毎日の買い物で500mlのビールを買ってしまう苦しさ

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アルコール依存症は男性だけだと思っていた

私は主婦です。

アルコール依存症と聞くと、まず思い浮かぶのが「中年男性」や男性のイメージがあります。

そうなのです、アルコール依存症になるのは、男性だけだと思っていたのです。

しかし、女性でもアルコール中毒とまではいかないけれど、お酒をやめたいけれど、やめられない苦しさで悩んでいるのです。

そう、私もその一人なのです。

スーパーの買い物が辛い

主婦にとってつらいのが、スーパーで買い物をするとき。

お酒コーナーにいかないつもりだったのに・・・

どうしてもフラッとお酒コーナーへ寄ってしまい、1本、2本・・・4本と買い物かごに入れ、買い物のついでに買ってしまう。

しかし、お酒を手にした瞬間、安心感を覚えるのです。

自宅に戻りお酒を飲む瞬間、ふわっと緊張が和らぐ。そして美味しい。

だけど・・・お酒を空けた瞬間、飲むのをやめられなくなってしまう。

これが一番苦しく、自分の行為を責めてしまう。

それであまりにも苦しくなってしまい、ブログを開いたのですが、今日の朝の買い物では、「ブログを開いたのだから、今日くらいお酒コーナーを通っても買わないようにしよう。」と通り過ぎました。

お酒コーナーには中年男性が350mlのビールを買い物かごの中に入れ、美味しそうなお酒類を眺めていました。

美味しそう・・・飲みたい。一本位、良いかな?

でも、買いませんでした。78円の炭酸水を4本買い、お酒は買いませんでした。

中身はエタノール

しかし、お酒という「やわらかい表現」のドラッグには変わりない。

お酒と言いながら、中身はエタノールでできているのですよね・・・

そんなことに最近ようやく気付き、なんだか栄養もない変てこりんな物質を喜んで摂取していたのだな、と感じています。

飲みたい衝動に駆られたとき、炭酸水を飲むと良い

アルコールを飲みたい時、炭酸水をグイッと飲むとアルコールを飲みたい衝動から離れられるのでよく購入しています。

一番ビールに近いのが、ウィルキンソンの炭酸水。

 

次にサントリー天然水です。

 

アルコールゼロは、逆効果。飲んだ後、アルコール摂取後とは違ったダルさが残り、余計にお酒を飲みたくなってしまいました。

 

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